| お手元に届いた方位取地図を利用するに当たり下記の点をご注意ください。 |

@地図上の誤差
地図は球体の地球を平面に直して表すため、どんな地図でも必ず方角の誤差が生じます。
また、方角線(黒で引かれた線)付近は気が交じり合う可能性があります。そのためお送りした地図には方角線の左右五度の誤差線(赤で引かれた線)を記入しています。方位取りの場所を選択する際には誤差を差しい引いた赤線と赤線の間のエリア内で目的地を定めてくだださい。
かなりエリアが限定されますが確実な場所を選択いただくことを推奨しております。
自宅からの希望地点がどのエリアになるか地図上で迷った場合はお問い合わせください。
わかる範囲内で緯度経度から判断して回答致します。 >>問い合わせ |
A地図上の危険エリア
上記の危険エリアの中でも方角線(黒で引かれた線)の右側(時計回り側)のエリアは超危険地帯です。
*ただし隣り合う両方の方位が吉方位に該当する場合はその間のエリアも問題なく利用できます。(例)北と東北が自分にとって両方とも吉方位の場合はその間のエリアも利用可能です。
方位地図を送りする際には下記の説明シートが同封されます。図の中の黒く塗られたエリアが超危険エリアとなりますので、お手元の地図で確認ください。 |
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※補足・・・真北(しんぼく)と磁北(じほく)
一般的な地図に記載されている地図上の「北」・・・・真北(しんぼく)と方磁石が指し示す「北」・・・磁北(じほく)には磁極と地軸のズレがあるため長が生じます。
このズレを「偏差」と呼びます。日本では地域によって3度〜9度西に傾いている(「西偏角」)とされています。また流派により真北を北とする考えと磁北を北とする考え方があります。
当方では磁北を北と定めて約5度西に傾けた方位線(黒で引かれた線)を引いた上で、更に誤差線(赤で引かれた線)を記入しています。
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