| 相性には実は「基本相性」と「本相性」との2種あります。 |
| ■基本相性とは? |
これは浅い友人としての相性です。
読んで字のごとく基本的な相性。生まれ星同士の相性です。
出会ってから友達までの関係の時に作用する相性です。
一般の占いの本に載っているのは、殆どがこの相性です。 |
しかし、恋人やビジネスパ−トナ−等、お互いの信頼関係が深まってくると、
これは 殆ど影響力が無くなります。言うなれば、上辺だけの相性です。 |
竹下流ではこの基本相性を、殆ど気にしていません。
まあ、肝心なことを本に載せてしまえば
占い師は食っていけなくなりますからねえ。
今回はあくまでも参考までに載せておきます。 |
| ◆ 基本相性 早見表 ◆ |
あなたの
本命星 |
一白
水星 |
二黒
土星 |
三碧
木星 |
四緑
木星 |
五黄
土星 |
六白
金星 |
七赤
金星 |
八白
土星 |
九紫
火星 |
| 大吉 |
六白
七赤 |
九紫 |
一白 |
一白 |
九紫 |
二黒
八白 |
二黒
八白 |
九紫 |
三碧
四緑 |
| 中吉 |
|
五黄
八白 |
四緑 |
三碧 |
二黒
八白 |
五黄
七赤 |
五黄
六白 |
二黒
五黄 |
五黄 |
| 吉 |
三碧
四緑 |
六白
七赤 |
九紫 |
九紫 |
六白
七赤 |
一白 |
一白 |
六白
七赤 |
二黒
八白 |
| 凶 |
九紫 |
一白 |
二黒
五黄
八白 |
二黒
五黄
八白 |
一白 |
三碧
四緑 |
三碧
四緑 |
一白 |
六白
七赤 |
| 大凶 |
二黒
五黄
八白 |
三碧
四緑 |
六白
七赤 |
六白
七赤 |
三碧
四緑 |
九紫 |
九紫 |
三碧
四緑 |
一白 |
|
| ■本相性とは?(ここからが本題です!) |
相性の80%は「本相性」で決まります。
本相性は、人間関係がある程度できてからの相性です。 |
友達であれば、悩み事を本気でうち明けられられるようになってからの相性、
恋人同士だたら、やっちゃった後かな?
このように、通常(あくまで通常は。例外有り)
信頼関係が樹立した段階で浮上するのが「本相性」です。 |
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| ■本相性の種類 |
本相性では、自分にとって相手がどのような人なのか
大きく分けて下記のように分類できます。 |
| 記号/記号の意味/どのような相性か |
| 【1〜5(数字)】:良い相性 |
自分から見てこれがでている人とは、もの凄く考え方があったり、
居心地が良かったり、総合的にメリットがあります。
結婚にも、ビジネスにも適しています。説明が考えつかないほど良い相性です。
自分から見てこれが出ている相手は、
自分にとって居心地の良い場所を作ってくれるとともに、
物理的メリットももたらしてくれる場合が多く見られます。 |
又、この相性の強さは、1〜5の5段階に分類され5が最強になります。
当然強くなれば強くなるほど、一緒にいてメリットは大きくなります。
1であっても非常に良い相性と言えます。
※1が悪くて5が良いというわけではありません。1であれば充分によい相性であり、5であれば死ぬ程良い相性であるといえます。 |
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| 【B】:ビジネスパ−トナ−の相 |
これは仕事や友人関係の場合、一緒にいると利潤を生む場合が多い相です。
ただしこの相しか出ていない場合、感情的には伴わない場合が多く
男女の場合は結果的に冷めて友達に戻ってしまう場合が多く見られます。
自分から見てビジネスパ−トナ−の相しか出ていない女性と結婚した場合、
しばらくすると、相手を女性と見れなくなってきます。
でも、人間としては好きな場合が多いんです。 |
ですので、秘書と社長とか、芸能人とマネ−ジャ−など、
○○○の欲望が出ると困る間柄には最適ですね。 |
ただし結婚の場合でも、子連れの再婚など
生活のみを重視したものには適しています。お友達みたいな夫婦になれますよ。
(但し、○○○は殆ど無いでしょう) |
※Bと1〜5又は愛が一緒に出ている場合、
結婚にも向いているし、ビジネスにも向いていると判断します。
この場合は、冷めると言うことはありません。 |
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| 【愛】:愛情の相 |
| これはビジネスパ−トナ−の相とは全く逆の相です。 |
これがでている場合、特に大きな物理的メリットはありませんが(多少はある)
とにかく、好きという感情が生まれやすいです。
自分から見てこれがでている人に対しては、理屈抜きで
愛情が発生する場合が多く見られます。
特に異性の場合は性欲が大きく、二人の関係の発展に○○○が大きく作用します。 |
ビジネスにも悪くはありませんが、若いうちは感情に走って
公私混同になってしまうため、悪影響を及ぼす場合も多く見られます。 |
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| 【縁】:腐れ縁の相 |
良くも悪くも無いんですが、この星の人とは妙に縁があります。
長い付き合いになる場合が多いです。
縁が切れていても、いつの間にか出会って縁ができてしまう場合が多いです。 |
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| 【-】:どうでも良いで相 |
これは、本相性は何も出ていない場合です。
ですので、この場合は自分から見て良くも悪くもない場合が多いです。 |
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| 【負】:負担の相 |
これは俗に言う
決定打(努力では回避できない、絶対にうまく行かない相性)です。 |
自分から見て相手にこれがでている場合、
相手は今後徐々に貴方の負担になっていきます。
何かと問題を起こしたり、相手があなたのことを思ってしてくれたことが
結果的に貴方の負担になったり、悪い方に解釈してしまったりします。 |
結果的にストレスが溜まり、縁は切れてしまう場合がほとんどです。
なお、これはお互いの人格の問題ではなく、合う合わないの問題です。 |
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| 【裏】:裏切りの相 |
これも決定打、しかも最強の決定打です。
内容的には負担の相と大差ないですが、とにかくこっちは強烈に来ます。 |
自分から見てこの相が出ている相手とは
最初はラブラブで、貴方も相手を大好きになりますが、
簡単に言うとある日突然相手の態度が豹変する結果になります。
そして最終的に相手の行動が貴方を深く傷つけ、地獄に落とすことになります。
場合によっては、貴方は全てを失う結果にもなるのです。
最初は良くて、後でひっくり返ってしまうのが特徴です。 |
しかも、相手があなたのことを思ってしてくれた行動が
結果的にあなたを裏切ることになる場合もあります。
また、最終的には相手が完全にあなたを裏切ってしまう場合もあります。 |
| これも人格の問題ではなく、合う合わないの相性に起因します。 |
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| 【す】:すれ違いの相 |
この相が出ている場合、平常時は+-0だが、一旦何かが起こってしまうと、すれ違いが始まり、修復不可能になる場合がある。
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| ※決定打は発病率99%以上だが、すれ違いの相は発病率約50%(現段階でのデータ)そのままうまく行っている例も多く確認されている。 |
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【組み合わせの解説】
・「愛2」と表示されている場合
→愛と2が両方出ている。相性がよくて結婚に向いている。
・「B愛」「B2」など、Bといい相性との組み合わせ
→ ビジネスにも、恋愛、結婚にも適しています。
・「裏3」と表示されている場合
→裏と3が両方出ている。最初はうまくいくが、最後には決定打が効く
・「裏負」悪い相が重なってる場合
→ 近寄っては行けません・・・ |
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| ■さらに、本相性を読み解くポイント! |
| 本相性は、自分から見た相手の相性と、相手から見た自分の相性は別物です。 |
両方から良ければ全く問題はないですが、
例えば、自分から見て彼女は裏切りの相、
彼女からみて自分はビジネスパ−トナ−の相だった場合、
貴方は裏切られて、彼女は物理的なメリットがあります。
すなわち、貴方が貢いだあげく、捨てられると言うことが容易に予想可能です。 |
又、本相性は重なる場合があります。
例えば、ビジネスパ−トナ−の相と、全体的に良い相性が重なった場合、
ビジネスでも良いし、結婚にも適します。 |
これはよいのですが、厄介なのは、愛情の相と裏切りの相が重なっている場合。
まず、愛情の相なので貴方は感情的になります。
裏切りの相も最初は良いので、恋愛序盤は天国です。
でもある日突然地獄がやってきます。
この場合、感情が入りすぎているので、ダメ−ジはかなり大きいですね。
私にも経験があります。つれ――――でっせ! |
| 更に最悪なのは、裏切りの相と、負担の相が重なった場合です・・・・最低や−! |
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| ■これらにプラス「かみ合い」があります |
本相性と並んで重要なのが「かみ合い」です。
人間の運勢には、大きく分けて
・人を引っ張っていく親分タイプ(攻撃型)
・ついていく女房タイプ(守備型)
に分類されます。 |
恋人、夫婦、ビジネスパ−トナ−、又は深い友人関係は、
このかみ合いが重要になります。 |
例えば、攻撃型同士のカップルは、何かを決める際にも
二人ともがイニシアチブを取ろうとします。
しょうがないので、結果的にどちらかが折れることが必要になります。
しかし、攻撃型が無理に折れると、ストレスになっていきます。
そしていつか切れます… |
又、守備型同士でも同様。
動かないと何も決まらないので、どちらかが無理をして引っ張ることになります。
当然ストレスです。 |
夫婦で「旦那が守備型」「奥さんが攻撃型」のケースでは、
旦那が「男だから」と無理にイニシアチブを取っていることが多いです。
奥さんも「女だから」と自分を殺してついていきます。
結果はおわかりですよね! |
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| ■本相性、かみ合いが良くないことを体感する時期 |
相性を鑑定したところ、決定打が出ているのに現段階ではラブラブだったり、
本相性が良いにも関わらず、仲が悪かったり・・・という例があります。 |
でもそれは一時的なこと。
最終的に関係が深くなれば、本相性/かみ合いのとおりの関係になっていきます。 |
本相性/かみ合いの出る時期は個人差が大きいです。
普通は上記のように、信頼関係が樹立した段階で出てきますが、
場合によっては、なかなかでない場合もあるのです。 |
特にビジネス。
仕事の時はみんな自分を作っていますからねえ。なかなか本音も言いません。 |
又、恋愛・結婚でも、本相性/かみ合いが浮上するのは
お互いに余裕が無くなったときです。 |
精神的に追いつめられれば、本性が出てしまいます。
平穏無事に過ごしている間は良いのですが、
例えば、独立、転職などで意見の食い違いがあった場合、
マイホ−ムの購入等で大きなお金を動かす場合、親との同居、介護の問題、
親戚関係とのトラブル、リストラ、・・・等、大きな問題に直面した場合、
化けの皮がはがれて一気に本相性/かみ合いが浮上します。
ケンカしたことが無かった夫婦が初めてケンカしたら
そのまま別れてしまった…なんてことは良くあるんですよ。 |
| また、運気が上がったとたんに、別れる場合もあります。 |
運気が低いときは基本的に弱気で、相手を見抜く力もありません。
ですので、本相性が悪くても何とかなるのですが、
運気が上がれば、強気になり、相手を見抜く能力も上がります。
今まで耐えられたことが、我慢できなくなってしまうのです。
(まあ、相性が悪い相手となので、それで良いんですが・・・・) |
不倫も要注意。
不倫は結局は生活の部分がありません。
つらい面もありますが、逆に楽な面も多いのです。
ですので、例えば本相性が決定打でも、不倫なら続きます。
当然この場合、略奪し、結婚したら、本相性が作用しはじめ、
遅かれ早かれ・・・・ |
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| ■結婚に関しての本相性の目安 |
| ということで、結婚を考える場合は最低でも下記の条件が必要になります。 |
(1)先ずは決定打が出ていないこと。
決定打が出ている場合は努力では回避できません。
ですので、数年のうちにほぼ全てのカップルが
つらい結婚生活になり、別れに向かっていきます。 |
※昔の人はいくらつらくても離婚は世間的にできなかったため、
決定打が出ていても、つらい結婚生活を続けてきた人が多く見られます。
※稀にお互いから決定打が出ている場合があります。
この場合はお互いにお互いの運気を下げ合っているので、
うだつは上がらなくなりますが腐れ縁となり、なかなか別れられません。 |
(2)ビジネスパ−トナ−の相が単独で出ていないこと。
良い相性、愛情の相と一緒に出ていれば大丈夫です。 |
(3)どちらからでもいいので、良い相性が出ていること。
又はかみ合いが合っていること。
良い相性も出ておらず、かみ合いもあっていない場合は結構きついです。
決定打とは異なり努力で解決できる可能性はありますが、
本相性/かみ合いで何も良いところがない場合、よく考えた方が良いでしょう。 |
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