今月の大凶方位・今年の大凶方位

大凶方位は、行かない方が良い方角ではなく、冠婚葬祭であっても「行ってはいけない方角」です。ここでは、皆様全員が絶対に行ってはいけない大凶方位を解説します。

※下記に解説するのは、あくまでも万人に対する大凶方位です。各星により、下記以外にも凶方位はあります。下記に行かなければOKというわけではありませんから、ご注意ください。

※下記の方位は200キロ以内であれば、吉方位になる月もあります。
※近距離でも行くとやばい毎月の★大凶方位は、メルマガ で解説します。

9月の大凶方位

暗剣殺 ★大凶
五黄殺 ★大凶
月破 ★大凶 東南
土用殺 ★大凶 北西

※10月は「土用期間」があります。

※今月の北西は、期間によって吉方位となる星もあります。詳しくは鑑定でご確認ください。

2020年(2月~翌1月まで)の大凶方位

暗剣殺 ★大凶 西
主なエリア:日本から見ると、海外の西のエリアは「上海」「スリランカ」「モルディブ」などになります。
五黄殺 ★大凶
主なエリア:日本から見ると、海外の東のエリアは「ハワイ」になります。
歳破 ★大凶
主なエリア:日本から見ると、海外の南のエリアは「グアム」「ケアンズ」「シドニー」「ブリスベン」(オーストラリア)などになります。
※オーストラリアは国が広いので全ての都市が南というわけではありません。きわどい地域もありますので詳しくは鑑定をご依頼ください。

年で見る大凶方位は、下記のことを行うと大凶の影響を受けます。

  • ・直線距離200k以上の旅行
  • ・引越し(近距離でも×)
  • ・30日以上の長期滞在(近距離でも×)

これらの大凶方角を犯すと、向こう1年から最大3年間大きく運気を落とすことになります。また一年を通しての大凶方位には、月で見て中吉方位であっても200k以上の方位取りには行けませんので、十分ご注意ください。(吉方位表では「△吉」と表記しています。200k以内の旅行であれば問題ありません。)

大凶方位は非常に危険ですので、方位取り地図 をご購入になるか、ご自分で日本地図に線を引いて、エリアを正確に把握してくださいね!海外の★大凶方位に関しては、正確には鑑定をご依頼ください。

自分の家から見た方角の割り出し方はこちら!

大凶方位の恐ろしさ

大凶方位の恐ろしさ:その1「呼ばれる」

年間の★大凶方位に長距離の旅行・転居をしてしまうと、体の中が★大凶の気に染まりきってしまいます。★大凶に染まった人は磁石に吸い寄せられるように、★大凶方位にばかり用事ができます。これを「呼ばれる」と言います。そして、★大凶★大凶・・・と雪ダルマ式に運気を落とし、大きな災難に遭遇する例が非常に多いのです。

年間の★大凶方位を犯すと、それ自体の▲凶作用よりも、その後の連鎖が怖いのです。

大凶方位の恐ろしさ:その2「体感が無い」

ボクシングは顔を殴られるとすぐにダウンしますが、ボディを殴られてもしばらくは平気なのです。でも、じわじわと足が動かなくなり、結果的にぼこぼこに殴られてしまいます。

年間の★大凶方位はまさにこの「ボディブロー」なのです。後になって「そういえばあの旅行から俺の人生はぼろぼろだ・・・」と時間がたたないと気がつかないのです。

大凶方位に行くことを防ぐには?:その1「根性」

これは気合で行かないようにするしかありません。友達の付き合いでも冠婚葬祭でも、出張でも、行けば必ず運気は下がります。方位に理由は関係ありません。ですので周りになんといわれようとも、予定をずらしたり、勇気を持って断ることが必要です。

大凶方位に行くことを防ぐには?:その2 竹下流気学極意「出張つぶし!」

しかしサラリーマンが命令に背くことは出来ません(それでも、可能な限り無理やり調整することは必要)。もうどうしようもない場合は、出張つぶしを行います。

前述したとおり、体の中が★大凶に染まると★大凶方位に用事ができます。出張も同じです。ですので逆に、体の中を☆大吉に染めると、★大凶の用事が消える可能性が極めて高いのです。

もし★大凶の出張が物理的に避けられない場合、その出張の前に大吉方位で可能であれば海外、国内でも可能な限り遠くに行きます。そうするとあら不思議!★大凶方位の出張が全く関係ない理由でつぶれてくれる場合が非常に多いのです。

嘘のような話ですが、今までの打率は7割前後。かなり高確率でつぶせますので、是非試してみると良いでしょう。


運気を上げるためには、良い方角に行くことも大切ですが、悪い方角に行くことを我慢する方がもっと大切です。運気の落ちた人ほど悪い方角に用事が出来ます。そして又悪い気を吸収して更に運気は落ちていきます。悪循環はどこかで断ち切らなければなりません。無理をしなければ運気は変わりません。思い当たる人は無理をしてみてください。