方位転居とは?

このページでは、竹下流気学理論の「方位転居」の極意を伝授します。

方位転居とは、良い方角に転居することを言います。

そして気学上の「転居」の定義は、寝る場所が変わることです。ですので、荷物を運んだり、家具を運んでも、転居にはなりません。逆に荷物や家具は運ばなくても、寝る場所が変われば転居になります。

方位転居の効果は?

転居を行うと、表面上では感じにくいですが、根底の部分の運気が上がります。ですので、基本的に大きな良いことはないですが(ある人も多いが)なんとなく物事がうまくいきます。

自分の良い面が前面に出て、悪い面が引っ込みます。運気が上がり、人を引き寄せますので、公私共に新しい出会いが増えます。自分に余裕ができますので、物事を冷静に判断できます。潜在的な能力が強化されるので、さまざまな面で無理が利きます。運気が上がるので、良い方角に用事ができやすく、悪い方角に用事ができにくくなります。根底の部分の運気が上がるので、その後の方位取りの効果が出やすくなります。

などなど・・・・・・このように、目立たない部分ですが、確実に運気は上昇します。

良い方角に転居した場合の効果は、お味噌汁で言えば「だし」の部分。よーく味あわないと、昆布なのか、鰹節なのか判断できません。方位転居の効果も表面には出にくいのですが、根底の部分で確実に効いています。しかもその効果は、そこに住んでいる限り、基本的には半永久的に持続します。

方位転居は体感しにくい?

根底の部分ではちゃんと効いているのですが、良い方角に転居しても「運気があがった!」とは気がつかない場合が多いです。しかし後からよーく考えてみると「そういえばあのころからお金に困らなくなった・・・・」という感じで、必ずつじつまは合ってきます。何を隠そう俺でさえも、5年前の方位転居の効果が具体的にその後の事実と関連づけられたのは、つい最近なんです。

凶作用も体感しにくい?

このことは、▲凶方位に転居した場合も同様です。▲凶方位に転居したからといって、その時点ではほとんど体感はありません。でも、そこから隠し味のようにずるずると運気は落ちていきます。

うちにくるお客さんで「最近良いことがない」という方は多いのですが、そのような方のほとんどが▲凶方位転居者なのです。しかも共通して言えることは、数年して初めて「おかしい」と気が付くことです。

あなたが今住んでいるところへは、 良い方角で引っ越していますか?もしかしたらあなたには、もっと大きな可能性があるかもしれません。なお、うちに鑑定にくる方の90%が、悪い方角に転居している前科もちなんです。