2026年のご挨拶と竹下流のテーマ

2026年のテーマ
「ありがとう」と「ごめんさない」はニ度言え

2026年のテーマを動画で解説

「また竹下が古いことを言い出したな」と、
古くからの常連さんならご存知の方も多いと思いますが(笑)
竹下流気学では昔から耳にタコができるほど言ってきた鉄則です。

あえてなぜこれを今年のテーマに持ってきたかというと、
占い師をやっていると今の日本が本当に不景気だと感じるからです。

1. 不景気な時代を生き抜くために

昔だったら...
もっと条件の良い仕事があったし、歩合ががっつりつく職場もありました。でも今は、かつての「滑り止め」が「本命」になるくらい、選択肢が減っています。これが現実。

そんな中で生き抜いていくにはどうしたら良いか...
占い師の俺が、確実な解決策をお教えしましょう!!

それは、ズバリ、「人間関係」です。
ええー?と思われた方、意外でしたか?(笑)

2. 人間関係が苦手な方は本当に多い

人の悩みの90%以上は人間関係の結果です。
実際に、鑑定を受けに来られる方の多くが、職場関係や恋愛結婚、家庭のことで悩んでいます。どこに行っても人間関係はつきものですね。

人間関係に疲れた...
誰とも関わらず、1人でひっそりと生きていきたい...

鑑定でも、そんな言葉をたまに聞きますが、無人島にでも移住しない限り、無理です(笑)

そもそも、人間は1人で生きていけるように設計されていないので、完全になくすことは、ほぼ不可能と言えるでしょう!

じゃあ、どうしたら良いのか?
具体的な方法をお伝えしますので、今日からぜひ実行してください。

3. 人間関係を「壊さない」ための必殺技

始めにお伝えしたいのは
人間関係を良くする、というよりは「壊さない」ための方法です。

それが、「ありがとう」と「ごめんさない」を2回言うことです。

……………
◆※「ありがとう」◆※
……………
便宜を図ってもらったら、その場でお礼を言うのは当たり前ですね。
しかも、翌日の午前中までにメールやLINEで「昨日はありがとうございました」とニ回目の追い打ちをかけます。

……………
※◆「ごめんなさい」◆※
……………
上司に怒られた時も同じです。その場で謝って終わりじゃダメです。
翌日の午前中までに「昨日はすみませんでした、頑張りますのでよろしくお願いします」と一言入れましょう。

たったこれだけで良いのですが...
これをやらないだけで、せっかくの味方が「なんだあいつ!」と敵に変わることもあります。それって、すごく勿体無いですよ!

4. 「上司」としての本音を教えます(笑)

俺自身も弟子や部下を持つ身なので、分かりますが、説教する側だってエネルギーがいるんです。
「これを言ったら辞めちゃうかな」と不安になりながら、相手の成長のためにあえて厳しいことを言っているんです。
まだ部下は辞めていないので、俺の好意が伝わっていると良いんですが...(笑)

そんな時に、その場だけでなく翌日にも改めて謝罪とやる気を伝えてもらえると、上司も救われますし「よしよし。もっと面倒を見てやろう」という気持ちになります。

あれ?俺騙されている?(笑)
いえ、これが真相です。そうやって上司を「味方」に取り込んでいくのが、本当の賢い生き方なんです。

5. なぜ「ニ度」言わなきゃいけないのか?

一般的に、感謝や謝罪の気持ちは、一度だけでなく、繰り返すほど相手に強く伝わります。

その場で一回は当たり前ですが、さらに翌日の午前中までにもう一度伝えると、自分もお相手の記憶がまだ新しいうちに、感謝や謝罪の気持ちがもう一度届きます。
お相手に対して、自分のために時間や労力を使わせてしまったこと、それに対して真剣に取り組んでいること、その真摯な姿勢が伝わると、良好な関係を築く事ができます。

よくあるケースですが、人間関係でつまずく人の共通点が「自己完結」です。
「自分ではお礼を言ったつもり」
「謝ったつもり」

でも、相手には届いていないことも多いのです。

自分なり...が、一番怖い。

2025年のテーマにもありましたね。
「自己完結するな!指導を受けろ!」
https://www.kigaku.co.jp/theme/theme2025.html

だからこそ、「翌日の午前中まで」にもう一度アクションを起こしましょう。

ここで大きな差がつきます。

俺が、実際にやってみて、お客様にもご指導をさせていただき
一番効果の合った方法をお伝えしています。

一度ではなく、二度が効果的です!!
ぜひお試しくださいね!

6. 40代・50代こそ、基本に戻りましょう

「ありがとう」と「ごめんなさい」は当たり前ですが
40代、50代のベテランと言われる年齢の人でも、これができていない人が本当に多いです。

いい職場、いい仲間に恵まれていても、この基本を怠っただけで、全部台無しになることもあります。自分の頭の中だけで「わかってる」と自己完結せず、しっかり相手に届く形で伝えてください。
さらに効果的な、お礼・お詫びの方法は、鑑定でお伝えしています。
こんな時はどうしたら良いの?
と思われた方、ぜひご相談くださいね。

2026年、この「ありがとう」と「ごめんなさい」を徹底して、厳しい時代を共に勝ち抜いていきましょう。
俺も頑張ります。

鑑定士のご紹介

歴代の「テーマ」

これらのテーマは、すべて竹下宏が決めています。
短い言葉ですが、占い師歴25年以上、5万件の鑑定をしてきた竹下だからこそ、どれもズシッと心に響く言葉ばかり。
時々読み返すことで、反省や気づきを与えてくれます。皆様もぜひ参考になさってください。